プリザーブドフラワーとは
| ● プリザーブドフラワーとは 生花にプリザーブド加工という特殊な加工を施し生花のみずみずしさや風合いを長期間保つことのできるお花です。 ヨーロッパから広まり、近年、日本でも「枯れないお花」として人気が高まってきています。 年々、種類も増えてきており、現在はバラ、カーネーション、ラン、あじさい、カラー、葉など豊富にあります。 ● プリザーブドフラワーの特徴 ・水をあげる必要がない。手間いらず。 ・カラーバリエーション豊富。生花には存在しないような色も楽しめる。(青や黒など) ・保管状況がよければ、数ヶ月~数年にわたって美しい状態を楽しめる。 |
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・湿気に弱い(色落ちしたり、花びらが透ける)ので、湿度の高い場所にはおかない。
・乾燥に弱い(花びらにヒビが入る)ので、エアコンの風に直接当てないこと。
・強い光に弱い(色あせする)ので、直射日光の当たる場所にはおかないこと。
・強い力を与えると壊れやすいので、乱暴に扱わないこと。
・時々ほこりを取り除くこと。(長持ちします)
● ワイヤリングとは
プリザーブドフラワーは花首でカットされた状態で販売されています。
プリザーブドフラワーで自由な形にアレンジメントするには、ワイヤリングが必須です。
ワイヤリングとは、お花や葉の1つ1つにワイヤーをかけ、
人工的な茎をつくるテクニックのことをいいます。
お花、葉の種類によってワイヤリングの手法を使い分けよう
お花や葉の形によって、ワイヤリングの手法は異なります。
でも、パターンをつかんでしまえば簡単です。
もちろんフレッシュフラワーをワイヤリングをするときにも役立ちます。
では、ワイヤリングの基本を紹介しましょう!




